廣瀬俊朗の奥さんは?子ども何人?子育て観から見る「独立自尊」

この記事は約6分で読めます。

元ラグビー日本代表であり、キャプテンも務めた廣瀬俊朗(ひろせ・としあき)さん。


慶應義塾大学理工学部出身という知性派理系アスリートとしても知られ、現在は株式会社HiRAKUの代表取締役として幅広く活躍されています。

現役引退後も、解説やビジネス、教育分野など多方面で注目を集める存在ですが、プライベートではどのような家庭を築いているのでしょうか。

今回は、奥さんやお子さん、そして子育て観に焦点を当ててご紹介します。

廣瀬俊朗の奥さんはどんな人?プロフィールから推測!

廣瀬俊朗さんは結婚されていますが、奥さんは一般の方で、名前や顔写真などは公にはされていません。

廣瀬さんの出身校である北野高校(大阪府)のHPに、一時期記されていたご結婚式のお写真を拝見すると、

それをみると、お目目が大きく華奢ですごく美人の方です!

芸能人ではないのですがおなじように、美しい華やかさがあります。

ここで、廣瀬さんのプロフィールを見ますと

1981年生まれ。大阪府出身。慶應義塾大学、東芝ブレイブルーパス、日本代表とキャプテンを歴任。現役引退後はドラマ「ノーサイド・ゲーム」出演や、現在『news zero』キャスターなど幅広く活躍中。

廣瀬さんと奥様の馴れ初めは公表されていませんが、

奥様も華やかさからすると、関西ご出身の方かもしれません。

ご結婚された時期の2009年7月とされております。

そのころ廣瀬さんは、東芝ブレイブルーパスにお勤めでしたので、

奥様との出会いは、東京に出てきてから、慶應義塾大学時代か東芝勤務時代という可能性も高いです。

メディア露出の多い廣瀬さんですが、家族についてはプライバシーを大切にされている姿勢がうかがえます。

ただし、インタビューなどからは、
家庭を大切にしていること
・家族との時間をしっかり確保していること
が伝わってきます。

トップアスリートとして多忙な時期を経験しながらも、家庭とのバランスを重視している点は印象的です。

インタビュー記事からの廣瀬さんのお人柄や、お子さんについてやお子さんへの教育観などを次の章で見ていきましょう。

廣瀬俊朗の子どもは何人?娘と息子が一人ずつ?

廣瀬俊朗さんには、2人のお子さんがいらっしゃることが各社インタビュー記事から分かっております。

「そんな廣瀬さんは現在、8歳の娘さんと6歳の息子さんのパパです。もうラグビーをやっているのですか?」(2020年 Nipon News LINE)

2020年時点で8歳と6歳なので、2026年現在は14歳の娘さんと12歳の息子さんですね!

廣瀬さんの息子さんがラグビーをしているかどうかについては、次のように語っています。

廣瀬:まだラグビースクールには行っていませんが、息子はラグビーが大好きです。家のなかで、僕と2人でラグビーをやり、妻に2人揃って怒られています(笑) 教育方針としては、子供達にどうしたいのか聞くようにしていますね。「やりたいの? やりたくないの?」と。自分で決断したということを、本人に把握していてほしいです。(2020年 Nipon News LINE)

ラグビーについては、やはりお父様がやっていたということで、息子さんもやりたくなってしまって、今はもうラグビースクールに通われているのかもしれませんね。

廣瀬さんからラグビーを息子さんに強いているわけではないですね、自分がやりたいのであればやればいい。

自分で決断したことを自覚するように促しているというのが、子育てのポリシーの一つのようです。

また、娘さんについては、小学校4年生の時に、「一人でお風呂にはいりたい」と言われて、これまでは一緒でしたが、思春期を迎えてからはバラバラのこともあるようです。

ただ、

でも、よく2人だけでSUPを楽しみます。娘から「やろうよ!」と声が掛かり、僕も「オモロいかも!」と。見事にハマりました。一緒にボードに乗り、パドルを漕いで海に出ると、2人とも“無になり、素に戻れる”。無我夢中で遊びます。学校とは全く違う、海の環境がいいのかもしれません。(Story Web2022)

陸のスポ―tであるラグビーだけでなく、海のスポーツもやっているのですね。

良き父親になろう、というよりかは、一緒に楽しむ、という事をすごく大切にしているようですね。

わたし自身も母ですが、子どもと一緒にいるときは、何か教える、というスタンスよりも、親の方も沢山いっしょにやって楽しんでしまうぐらいがいい、そんな風に感じることがあります。

遊びならともかく、勉強となると教えるスタンスになりがちですが

廣瀬さんのように、「一緒に楽しむ」という事を大切にしたいと思います。

廣瀬俊朗 奥さんと共有されている子育て観

廣瀬俊朗さんの子育て観には、ラグビーで培った価値観が色濃く反映されています。

特に特徴的なのは、次のような考え方です。

・自分で考え、自分で決める力を大切にする
・挑戦することを恐れない環境をつくる
・結果よりもプロセスを重視する

これはまさに、ラグビーという競技における「主体性」や「判断力」と重なります。

試合中に瞬時の判断を求められるラグビーと同じように、
子どもにも「自分で選び、行動する力」を育てようとしているのです。

廣瀬さんは、インタビューで、

「今現在現役の選手として、キャプテンという立場だったとします。チームのメンバーにどんな声をかけますか?」という質問に対して次のように語っています。

毎日何かとつながっていると実感することって大事だと思うんです。「将来どうしよう」「トップリーグが中止になって来月クビになったらどうしよう」とか、選手にはいろいろ不安な気持ちがあると思うので、みんなバラバラじゃないんだというメッセージを出したいですね。1日1回でいいので。家族も心配しているだろうし、子どももストレスがたまっていると思うので、選手と選手のまわりに対しても「俺たちチームだよ」ということを伝えたいです。あるいは「こんな本を読んで面白かったよ」でもいいんですけど、つながりを実感できる機会をつくることを意識しますね。(GQJapan)

横の繋がり、縦の繋がりを実感できる環境づくり、ということもとても大切ですね!

廣瀬俊朗の子育てに見る「独立自尊」

廣瀬俊朗さんの子育ての根底にあるのは、
慶應義塾の精神として知られる「独立自尊」に通じるものです。

この言葉は、福澤諭吉が掲げた理念であり、

・他人に依存せず、自分の力で立つこと
・自ら考え、責任を持って行動すること

を意味します。

廣瀬さんの

「自分で考えさせる」
「挑戦を尊重する」

という子育ては、まさにこの精神の体現と言えるでしょう。

単に優秀な選手だったというだけでなく、
人としての軸を大切にしているからこそ、
ビジネスや教育の分野でも活躍されているのかもしれません。

廣瀬俊朗奥さんや子どもは?子育ての特徴まとめ

今回は、ラグビー元日本代表の廣瀬俊朗さんの奥様やお子さんなどのプライベートで大事にさている事の思いを見てきました。

皆さんはどう思われましたか?

廣瀬俊朗の奥さんは一般人で詳細は非公開
・子どもは2人で家庭を大切にしている様子がうかがえる
・子育てでは「主体性」「挑戦」「プロセス重視」を大切にしている
・その根底には福澤諭吉の「独立自尊」の精神がある

ラグビー日本代表のキャプテンとしてチームを導いた経験は、
家庭においても「人を育てる力」として生きているようです。

今後、ラグビーワールドカップでお目にかかる機会があれば、
その言葉の背景にある“教育観”にも注目してみると、より深く楽しめるかもしれませんね!

お読みいただきありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました