最近、またもやテレビやバラエティ番組での活躍が目立つ菊池風磨(きくち・ふうま)さん。
知的で落ち着いた受け答えや、場の空気を読むバランス感覚に
「どんな家庭で育ったの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
実は、菊池風磨さんの生き方や考え方の背景には、
ご両親や祖父母を含めた“家族の存在”が大きく関わっています。
この記事では、菊池風磨さんの両親・家族構成を中心に、
どのような家庭環境で育ってきたのかを見ていきます。
菊池風磨の家族構成 5人家族の長男として
timeleszのリーダー的存在の菊池風磨さん。
菊池風磨さんの家族は、ご両親と、ご兄弟が他に二人ということです。
まとめると
母
菊池風磨さん
弟
妹
3兄弟で長男の菊池風磨さん、
グループで頼れる存在であるのは、家族・兄弟構成が影響しているのかもしれませんね!
菊池風磨 父・菊池常利さんはどんな人?音楽と学びが身近にあった家庭環境
菊池風磨さんの父親は、菊池常利(きくち・つねとし)さん。
菊池風磨さんが出演しているYoutube「よにのちゃんねる」にも度々声出演している方なんです。

声出演!?
はい、菊池常利さんがアーティストなんです。
もっというと、菊池常利さんは元美容師という経歴を持ちながら、現在はシンガーソングライターとして活動されてる方です!
それというのも、御自身のブログで、このように語られているのですから
「実は俺もさ、20年くらい前、美容師やりながらネイル教室少し通ってさ、ちょっとした資格も取ったんだよね。」菊池常利 official blogアメブロ
美容師さんとしての実務経験があって、さらにネイリストの資格もとった、ということでしょう。
音楽のように目に見えない魅力を創り出すことも好きそうですが、
目に見える魅力的なデザインも創りだす事が出来る方なのですね。
菊池風磨と父の年齢差は?
1965年3月9日生まれ(2026年1月現在で60~61歳)で、
菊池風磨さんは、1995年3月7日生まれ(2026年1月現在30~31歳)ですので、
菊池風磨さんは、お父さんの常利さんが30歳のところに生まれた、ということですよね。
シンガーソングライターとしての活動
また、菊池常利さんですが、「TWUNE(ツネ)」はソロ活動時のアーティストネーム。
この名前な「つねとし」さんご自身の名前からきてますが、本来であれば「つね=TSUNE」なのにSじゃなくてWになっているのは、SmallよりWolrdであれ、という意味が込められているそうです。
「J&T」の名前で特に知られているのが、
アイドルグループ・嵐のデビュー曲 「A・RA・SHI」 の作詞を手がけたこと。
日本中に広く親しまれた楽曲に関わっていたことからも、
菊池家にとって「音楽」がとても身近な存在だったことがうかがえますね。
その他にも、TOKIOのOnly One SongやNice Guysの作詞作曲を手掛けられたり、
さらには菊池風磨さんの「Cocoa」の作曲をされたのです。
「Cocoa」は、作詞は菊池風磨さんご自身がされていて、
まさに親子の共同制作ということですね! やっぱり仲がいいのでしょう。
菊池風磨さんは、御自身楽曲で作詞をする際、その大変さから、お父様の偉大さを再認識したそうですよ。
スポーツ報知で、お父さんに対する思いを次のように語っています。
「父親を尊敬しています」
「A・RA・SHI」を父が作曲させていただいて、当時は僕は4歳だったんですけど。今でもいい歌詞だと思います。
「Cocoa」は、菊池風磨さんが2~3歳のころ、冬の寒い日に公園に連れて行ってくれた時、寒さを和らげるために、自動販売機で缶のホットココアを買ってくれて、
両手でもったら、とてもあたたかかった、というのがホットな思い出になっているとも語られています。
菊池風磨さん自身も、インタビューなどで音楽や表現への関心が自然に育まれていったことを語っておられます。
幼いころから、父・常利さんの存在は、感性や価値観の土台になっていたと考えられますね。
父母の離婚・再婚説は本当?噂が広まった理由
インターネット上では、「両親は離婚している?」「父は再婚しているのでは?」といった噂が見られることもありますが、それを裏づける明確な公的情報は確認されていません。
むしろ、これまでの発言やエピソードを見ていくと、父子関係は良好で、現在も家族としてのつながりが続いていると受け取れる場面が多くあります。
では、なぜこのような噂が広まったのでしょうか。
詳しくは後述しますが、菊池風磨さんには弟さんと妹さんがいます
特に妹さんとは年齢が10年以上離れているとされており、
そのことから一部で「母親が違うのでは」「連れ子ではないか」といった憶測が先行した可能性があります。
しかし、年齢差のある兄弟姉妹自体は決して珍しいものではなく、
それだけで離婚や再婚を断定できる根拠にはなりません。
父・菊池常利さんは音楽活動を行ってきたアーティストです。
芸能・音楽の世界では、結婚や離婚を経験する人も多いというイメージから、
「きっとそうなのではないか」という先入観が当てはめられた可能性も考えられます。
菊池風磨さんが所属するジャニーズ(現・STARTO ENTERTAINMENT)のタレントの中には、
実際に片親家庭や再婚家庭で育った方も少なくないということで
そのため、
「ジャニーズにはそういう家庭環境の人が多い」
という曖昧なイメージが、個人に当てはめられてしまった面も否定できません。
現在も良好とされる父子関係
一方で、父・常利さんと菊池風磨さんの関係は、
現在も良好だと受け取れるエピソードがいくつかあります。
進学や仕事観について語る際、父の影響を否定的に語ったことはなく、
むしろ「学び」や「表現」に対する姿勢は、
家庭で自然に身についたものとして語られています。
芸能界という厳しい世界に身を置きながらも、どこか落ち着いた距離感と自立心を感じさせる菊池風磨さん。
その背景には、干渉しすぎず、しかし価値観をしっかり伝える
父の存在があったからと伺えます。
家庭環境がつくった「距離感」と価値観
父・菊池常利さんの生き方や、家庭での空気感は、
菊池風磨さんの人との向き合い方にも影響しているように感じられます。
家族について多くを語らない一方で、
大切な価値観はしっかりと受け継いでいる。
その姿勢は、
友人関係や仕事、そして恋愛や結婚観にも
通じるものがあるのかもしれません。
菊池風磨さん自身も、育った家庭での教育方針を次のように語っておられます。
両親が子どもの教育や趣味に惜しみなく投資してきた(2022年ORICON NEWS)
ご両親への感謝が感じられますね!
また、自由に育ててくれたことと、躾は厳しくしっかりすること事とのバランスもよかったことが伺えます。
基本的にうちは放任主義で。「あれをするな」「これをするな」と言われた記憶がないんですよ。
ただ礼儀や挨拶をはじめ、”人としての”言動に関してはめちゃくちゃ厳しかった
(2023年「MORE」web)
ご両親そろって、教育方針が一致して、バランスをとって表現してくれたのですね。
お母さまについては次の章で書いています。
母親はどんな人?菊池風磨を支え続けている存在
菊池風磨さんの母親は一般の方のため、名前や詳しいプロフィールは公表されていません。
ネイリストではないか?という憶測もでているようですが
それは、菊池風磨さんの発言で、お母さまが美容にすごく詳しいとか、手先がきれい、というお話があり、
またお父さんの菊池常利さんも元美容師(ネイリスト資格あり)だった、ということで同業同士のご結婚なのではないか、と考えられたのではないでしょうか。
とにかく職業はわかりませんが、3人の子さんで芸能界で活躍するメンバーが多いので、家庭を専業で見ているかもしれません。
また、これまでの発言やエピソードからは、息子の挑戦を静かに、そして継続的に支えてきた存在であることがうかがえます。
芸能界という不安定な世界に身を置く中で、
表に出る父とは対照的に、母は家庭という足場を整える役割を担っていたと考えられます。
菊池風磨と母親の年齢差は
菊池風磨さんのお母様の青年はおそらく1970 年です。というのは
菊池風磨さんが、お母さまの年齢を、次のようにお話していました
母は42歳です(2012年の「リアルスコープZ」
ということで、現在2026年1月時点では、54歳~55歳であると言えるでしょう。
菊池風磨さんは30歳ぐらいですから、お母さまは25歳の時に風磨さんを出産した(25歳差)でしょう。
若い頃にご出産されていますね。
現在50代にっても10代の娘さんもいて子育てをしてきたわけですから、なかなかパワフルなお母様とも言えるでしょう。
菊池風磨を芸能界へ導いた母の存在
菊池風磨さんがジャニーズ事務所に入所したのは中学生の頃。
この時期に芸能活動を始めることは、本人にとっても家族にとっても大きな決断だったはずです。
そうした中で、母親は
-
子どもの意思を尊重する
-
無理に前に出ず、必要なときに支える
-
学業や生活リズムを整える
といった、現実的で地に足のついたサポートをしていた存在だと考えられます。
「挑戦は応援するが、生活は守る」
そんな母親の姿勢が、菊池風磨さんの安定感につながっているのかもしれません。
厳しさと優しさのバランス
菊池風磨さんは、バラエティやインタビューで見せる軽妙なトークとは裏腹に、
礼儀や言葉遣い、場の空気を読む力に定評があります。
こうした力は、芸能界だけでなく、家庭でのしつけや日常的な会話の積み重ねによって培われるものです。
母親は、必要以上に甘やかすことなく、かといって押しつけることもなく、
「自分で考えさせる距離感」を大切にしていたタイプだったのではないでしょうか。
菊池風磨さんからの発言では、
母親は家族全員が集まる時間を大切にしてきた
母が食事のバランスを考えてくれる、というものが多いです。
母親から受け継いだ価値観
菊池風磨さんの発言には、
「人との距離感」「相手への配慮」「自分を客観視する視点」が一貫して見られます。
これは、表舞台に立つ父から受けた刺激とは別に、
日常をともに過ごした母親から、無意識のうちに学んだ価値観とも言えるでしょう。
目立たなくても、語られなくても、
支え続けた存在がいたからこそ、今の菊池風磨さんがある――
そんな印象を残す母親像です。
高校の時の家出?!反抗期もあった
母親を大切にする菊池風磨さんですが、高校生の時には反抗期もあったことを語っています。
言い合いになって、「僕の事はほっておいてくれ、僕に指図しないで」と言って
勢いよく家を飛び出しました。塾に行って塾で勉強してましたけど(日刊スポーツ)
家出でても、行先が塾とわかっていれば、お母さまたち安心だったかもしれませんね。
菊池風磨さんについては、学業との両立も注目するべき点です。
👉菊池風磨さんが慶應義塾大学を選び、学業と芸能活動をどう両立してきたかについては、こちらの記事で書いています。

菊池風磨の家族構成まとめ|父・母・弟・妹との関係性
ここまで見てきたように、菊池風磨さんは、
表現者としての父、生活を支えた母、そして弟と妹に囲まれて育ってきました。
改めて、家族構成を整理すると次のようになります。
菊池風磨の家族構成
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父:菊池常利さん(シンガーソングライター)
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母:一般人(名前・職業非公表)
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弟:菊池音央さん(プロボクサー)
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妹:一般人(名前非公表)・菊池風磨さんとは約12歳差
父は音楽という表現の世界で活動し、
母は家庭を守りながら、子どもたちを支える立場にありました。
その中で菊池風磨さんは、
長男として、年の離れた兄弟を見守る役割も自然に担っていったと考えられます。
家族構成から見える菊池風磨の立ち位置
・父からは「言葉」や「表現力」の影響
・母からは「安定感」や「人との距離感」
・弟とは、競い合うというよりそれぞれの道を尊重する関係
・妹に対しては、年の離れた兄としての責任感や配慮
こうした環境の中で育ったことが、
菊池風磨さんの
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場の空気を読む力
-
ユーモアと知性のバランス
-
他人を立てつつ自分も前に出る感覚
につながっているように見えます。
家族との距離感が現在の人柄をつくった
菊池風磨さんは、家族について,こちらが思わず笑ったり、ほほえましく思うエピソードを話しておられますが、あまり深いところを多くを語るタイプではありませんね。
しかし、それは「距離がある」というより、プライベートを大切にし、守ろうとする姿勢とも受け取れます。
家族を話題にしすぎない一方で、節々ににじむ感謝や尊重の姿勢からは、
家庭が安心できる場所であったことが感じられます。
まとめ|菊池風磨の家族構成から見える人物像
菊池風磨さんの家族構成を整理すると、
表現者として活動してきた父・菊池常利さん、
家庭を支え続けた一般人の母、
そして弟(菊池音央さん)と、12歳年の離れた妹という環境の中で育ってきたことが分かります。
インターネット上では、離婚や再婚といった噂が語られることもありますが、
現時点でそれを裏づける明確な情報はなく、
むしろ家族との関係は穏やかで、距離感の取れたものとして伝わってきます。
父からは言葉や表現の影響を、
母からは生活の安定と人への配慮を、
そして兄弟関係の中では、長男としての責任感やバランス感覚を自然と身につけていった――
そうした積み重ねが、現在の菊池風磨さんの人柄や立ち振る舞いにつながっているのでしょう。
家族について多くを語らない姿勢も、
「隠している」のではなく、大切なものを守る距離感の表れと考えることができます。
こうして家族構成を知ることで、菊池風磨さんの言葉選びや、人との向き合い方が、
より立体的に見えてくるのではないでしょうか。
👉菊池風磨さんの学歴や慶應義塾大学との学業とどう芸能界を両立してきたかについて、詳しく知りたい場合は、こちらの記事に書いてあります。

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