元NHKアナウンサーの近江友里恵(おうみ・ゆりえ)さん。
「あさイチ」での活躍を覚えている方も多いのではないでしょうか。
そんな近江さんがNHKを退職した理由は何だったのでしょうか。
この記事では、
・退職発表のタイミング
・本人が語った理由
・当時の背景
を整理しながら、退職の真相を分かりやすくまとめます。
近江友里恵 NHK退職理由は結婚?本当の理由は?
2021年3月、近江友里恵さんはNHKを退職しました。
近江友里恵さんは、1988年7月26日生まれ。
なので、現在(2026年2月)は37歳で、退職当時は32歳だったといういうわけですね。
アナウンサーとして順風満帆で、人気も絶頂だったのになんで?と思う方もいたと思います。
わたしもそう思いました。
当時、キャスターを務めていたあさイチでは、2月の放送内で自ら退職を報告。
3月5日の番組出演が最後になることを、1か月前に丁寧に伝えていました。
その際、退職理由について次のように語っています。
「家庭に入るのか、フリーアナウンサーになるのか?と聞かれることもよくありますが、私自身挑戦したいことがありますので、その仕事を始めたいと思います。あまり憶測でお話するのはやめていただければ、という私からの願いです。」
この発言からも分かるように、近江さん自身は“結婚”や“家庭”を前面に出した説明はしていません。
実際、2020年5月には、NHK福岡局時代に知り合った15歳年上のプロデューサーと遠距離交際の末に入籍していたことが報じられています。
しかし、番組内の挨拶では結婚については触れず、あくまで「新しく勉強してみたいことがある」ということばで、近江さんは語っておられました。
その後、退職後の進路が三井不動産であることが明らかになります。

新しく勉強してみたいことって、街づくりみたいなことだったのか!
街づくりという新たなフィールドに進むという選択は、単なるライフスタイルの変化ではなく、明確なキャリアチェンジだったといえるでしょう。
プライベートの方は、現在も遠距離結婚が続いているのか、ご家庭の状況はどうなのかな?っとちょっと気になりますね。
勿論今日表されている内容はないのですがね。
ただ一つ確かなのは、退職の場面で近江さんが繰り返し伝えたのは「憶測ではなく、自分の意思での挑戦」であるということ。
結婚が一つの節目だった可能性もありますが、それ以上に印象的なのは、「自分が挑戦したい仕事へ進む」という強い意思。
ただ、結婚してすぐのときに、今安定している仕事があるのに、転職ってどうかな?すごいなと思いますね。
やっぱり32歳の時は仕事に夢中うでしたが、結婚していたら、思い切って転職!というよりは、一回専業主婦になるか、現状維持か、のどちらかになっていたと思います。
近江さんはそこで別の新しい道で勉強をすることを選んでいく、
さすが、学びに対して貪欲で、人気アナウンサーを務めてきた器があるからこそだ、と感心してしまいます。
周囲の憶測よりも、自分の選択を大切にする姿勢は、近江さんらしい誠実さを感じさせます。
近江友里恵さんのあの穏やかな笑顔の裏には、常に「次の挑戦」を見つめる強さがあったんだ、と思います。
近江友里恵 現在からNHK時代の活躍を振り返る
近江友里恵さんは2012年にNHK入局。
入社当初は熊本放送局、2014年には福岡放送局を経て、2016年に東京アナウンス室へ。
入社後わずか4年で東京アナウンス室にというのは最短の出世コースと言われている見方もあるのです。
2016年にはブラタモリのアシスタントに抜擢され、知名度を一気に高めました。
タモリとの軽妙なやりとりや、落ち着いた進行ぶりは大きな反響を呼び、番組の魅力を支える存在となったわけです。
さらに2018年にはあさイチのキャスターに就任。
有働由美子アナの後任という大役を担い、“NHKの朝の顔”として全国的な知名度を得ました。
印象的なのは、退職後もその存在感が語られていることです。
2024年放送の『ブラタモリ』で、タモリさんが滋賀県近江八幡市を訪れた際、
「近江と聞くと、昔これやってた近江ちゃんを思い出すよな」
と、かつてのパートナーである近江友里恵さんの名前を自然に口にする場面がありました。
番組を象徴する存在として、いまもなお記憶に残っていることがうかがえます。
一時的な人気ではなく、番組の歴史の一部として刻まれている――
それだけ、タモリさんにとっても近江さんの存在感は大きかったということなのでしょう。
近江さんも、現在三井不動産にお勤めということですが、
ブラタモリでの土地巡りのときも、街づくりのような視点をもって力をいれて番組を担当していたのかもしれません。
これだけ学びに貪欲な方ですから
カメラが回っていない時に、近江さんからタモリさんもいろいろ相談したり、ご意見きいたりしていたのかもしれませんね。
だからタモリさんも近江ちゃん今頃どうしてるんやろ?なんて思いだしたりしているのかもですよね。
近江さんご本人は過去に、
「私にとってNHKは、花園や甲子園のような存在だった」
と語っており、放送への強い憧れと努力の積み重ねがあったことがわかります。
NHKに入社されて活躍しつづけてからも、学びの連続。
年と共に学びを深めたい、それは近江さんの生きざまなのかもしれません。
NHK退職されて、メディアでお目にかかる機会は減ってしまいましたが、
これからの近江友里恵さんも応援してきたいと思います!

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