モデルとして幅広く活躍し、ポカリスエットのCMでもナチュラルな魅力を発揮されていました
女優として活躍にも注目があつまっている八木莉可子(やぎ・りかこ)さん。
3月からはファッションデザイナーの森英恵を演じる約にも抜擢されていらっしゃいます。
八木莉可子さんは、透明感のある演技や落ち着いた雰囲気が印象的ですが、
実は 芸能活動と学業を両立してきた努力家でリーダシップのある方なんですよね!
中学2年生のときにファッション誌Seventeenの専属モデルオーディションでグランプリを受賞し、芸能界デビュー。
その後も学業を大切にし、高校受験で進学。
さらに大学受験で明治学院大学社会学部に合格。
大学時代には、撮影の合間に卒業論文を書くなど、仕事と学業を両立する日々を送っていたといいます。
この記事では、
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八木莉可子さんの学歴(小学校〜大学)
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学生時代の努力や苦労エピソード
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芸能活動と勉強を両立した大学生活
について、インタビューで語られている内容も交えながら詳しく紹介します。
八木莉可子の学歴まとめ(小学校〜大学)
モデル・女優として活躍している八木莉可子さんは、滋賀県出身。
芸能活動と学業を両立してきたことでも知られています。
2001年7月7日生まれです。(現在は24歳)
八木さんは7月7日というと、七夕(たなばた)のお生まれなんですね!

織姫のように美しさに納得感があるわ!
たしかに、まさに才色兼備ということばが似合いそうな八木さんです。
ここでは、八木莉可子さんの学歴を小学校から大学までまとめて紹介します。
八木莉可子さんの学歴は以下の通りであることが公開されていました
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小学校:守山市立河西公小学校
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中学校:守山市立守山北中学校
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高校:近江兄弟社高等学校
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大学:明治学院大学 社会学部
さらっとご紹介していましたが、
分かる方にはわかると思いますが、
高校から私立に通われているので高校受験をされたのですね。
さらに大学も受験で入られていますね。
実は、八木さんは中学2年生で芸能界デビューを果たしましたから
学業を大切にしつつ、高校・大学ともに受験を経て進学してこられたということです。
学業以外の部分を具体的には
中学時代にはファッション雑誌Seventeenの専属モデルオーディションでグランプリを受賞し、芸能活動をスタート。
両立のことでいうと、モデル活動はいったあとも、芸能活動を続けながら高校受験に挑戦し、
滋賀県の私立校である近江兄弟社高校へ進学。
さらに高校在学中には大学受験の準備を進め、第一志望だった明治学院大学社会学部に合格!という運びです。
2024年には大学を無事卒業しており、学生時代全体を通して芸能活動と学業をきちんと両立してきたことが分かります。
八木さんは、モデルを含めて芸能活動しながら受験立て続けにしていくことって、かなりマルチな方だと思っています。
モデルをできる素質があったからといって、できることではないでしょう!
しかも受験は終わらず、高校入学後はわりとすぐ大学受験の準備ですからね!
わたしも学校の仕事をもっておりますが、
教育現場にいると、受験生を見ていると結構大変ですから、
八木さんのマインドは、強い方だと思います。
マインドが強いと色々と乗り越えられることはありますよね。
八木さんはどうやってマインドを強く整えてこられたんでしょうか?
それでは次に、八木莉可子さんの学生時代のエピソードについて、中学時代から順番に見ていきましょう。
八木莉可子 中学以前より教養高い?小学校時代から中学で生徒会長を務めるまで
八木莉可子さん、中学2年生の14歳の頃、オーディションを受けて、Seventeenのモデルの活動にはいります。
正式にはミス・セブンティーンの専属となるのは2016年の15歳の頃で、中学3年生ぐらいでしょう。
それまでの八木さんはどんな感じだったのでしょうか?
インタビューではとても明るく次のように思い返してお話していました。
私は滋賀県で生まれ育ちました。家の周りは自然が豊かで、幼少期は田んぼで遊んだり、おたまじゃくしを捕まえたりするなど、とても活発な少女だったように思います。また、器械体操と習字を習っていました。(大學新聞)
高校までは滋賀県で過ごしたという八木莉可子さん。
スタイル世良さやオリエンタルな美しさからハーフ?と一部では言われていますが、
日本生まれの日本育ちです。
モデル当時は、水原希子さん(日本とアメリカのハーフの方)の妹分としてデビューされたことが、もしかしたらハーフなのでは?と言われた理由かもしれません。
さて、小学校時代の6年間ずっと新体操をされていたという八木莉可子さん。
確かにモデルさんということでスタイルが素晴らしく良いのは言うまでもありませんが、
ポカリスエットのCMのダンスなどを見ていると、体感の良さを感じます。
ただ細いとかということではなく、ただ者ならぬオーラが出てきますね。
幼いころからされていた新体操の影響は大きいかもしれません。
また、書道もずっと続けられていて、書道8段の有資格です。
すばらしいですね!
8段まで極められるとは、かかれる書が、群を抜いて美しいということですが
八木莉可子さん、文字を書くのが好きなのですね、きっと。
確かに、ポカリスエットの広告塔となられた際、
言葉が大事だと思うことはありますか?というインタビューでの質問に対し、
「私は手紙を書くのが好きなんです。文通もしています。思っているだけでは伝わらない、下手でもいいから気持ちを伝えようとしていて、それを感じます」(オリコンニュース)
という風に、コマーシャルというのは商品の特徴を伝える以外に、見る人に勇気を与えてくれるようなものだ、という思いを教えてくれていました。
とてもまっすぐな気持ちの表現ですね。
「文字は人なり」という言葉がありますが、
文字は人柄やその人がもつ教養までを表すという意味がありますよね。
八木さんが字が美しいのは、その心や教養の現れのようにも思います。
また、中学時代は生徒会に所属し、生徒会長にも立候補して、見事当選されたと。
中学校に進学してからは学級委員と生徒会長を務めました。クラスのみんなと一緒に行事を作り上げることが大好きで、体育祭を企画したり3年生を送る会でモザイクアートを制作したりと、学校行事にも積極的に関わっていました。(大學新聞)
この八木さんのお話を聞いて納得です。
ポカリスエットのCMのメイキング映像を見ても、生徒会長として、全校生徒全員の前でお話したり、
行事でみんなを盛り上げている八木さんのイメージがわきます。
ファンが多いというより、多くの人を取りまとめるのが上手なのではないでしょうか。
とてもリーダシップがある方だと思います。
中学高校ではバスケットボール部にも所属し、
「高校ではキャプテンも務めました」
八木さんのリーダシップは学校行事や学業面だけでもなく、スポーツでも生かされていたのですね。
学校中心にしていましたが、転機が訪れたのは中学2年生の時で、幼少期から「将来はモデルになりたい」と漠然と憧れを抱いていたことを思い切って行動にうつしたということです。
芸能事務所のエイジアクロスが主催するモデルのオーディションを受けることになりました。
「私には遠い世界かな……」と思っていたのですが、幸運にもグランプリを受賞することができ、その後、「ポカリスエット」のCM出演が決まるなど、芸能界への道がより一層広がっていきました。(大學新聞)
モデル活動の開始、という事では大きな転機となりましたが、
八木さんが、これまでの間に培ってきたリーダシップや、教養の高さ、学び続ける姿というのは、その後も続いていきます。
実際に、仕事がはいっても、「生徒会がありますので」断ったこともあったそうです。
生徒会を優先して、両立させようとしていた八木さんが伺えます。
では、高校時代のエピソードも見ていきましょう!
高校は近江兄弟社高校 芸能活動と大学受験を両立
八木莉可子さんがSeventeen専属モデルなど芸能活動をつづけながら
高校受験にて進学したのは滋賀県にある私立の近江兄弟社高等学校(おうみきょうだいしゃこうとうがっこう).
モデルとしての活躍中である 2015年ごろでした。
近江兄弟社高校はキリスト教精神を教育の基盤とする学校として知られており、
男女共学の私立高校。
偏差値はおおよそ40〜50台とされており、部活動や学校行事も盛んな学校として知られています。
この高校出身の著名人に参議院議員の有村治子(ありむら・はるこ)さんもいらっしゃいます。
リーダーシップと持つなど意欲的な学生が多いのかなと思いますね。
有村さんは国際基督教大学教養学部社会科学科(偏差値65~67相当)に入られています。
八木莉可子さんは、明治学院大学社会科学部(偏差値62-66相当)に入られています。
偏差値のジャンプという点では有村さんに近いかたちですね。
しっかりと、努力されていた。
八木さんのケースでは、高校時代はモデルや女優としての仕事をこなしながら学校生活を送る日々の中
大学進学を目指して受験勉強にも取り組んでいたのです。
2016年にSeveteenWebのインタビュー記事では、
英語や小論文の対策を中心に勉強を進めていたことや、仕事の合間に勉強時間を確保しているスケジュール表を公開されていました!
芸能活動を続けながら受験勉強を進めるのは簡単なことではない、というまでもありません。
そして、高校での授業内容と、大学受験の準備対策は非常にリンクしていますから、
仕事が忙しくても授業中寝ているわけにはいかないわけです。
仕事を続ける一方で、学校の授業をしっかり受ける時間の確保と、放課後の時間や休日にの勉強時間の両方をしかkりと確保されたのだと思います。
高校時代に身につけた学習習慣や基礎学力は、その後の大学での学びの土台にもなっていったのかもしれません。
こうした努力の積み重ねの結果、八木莉可子さんは第一志望だった
明治学院大学社会学部への進学を果たしましたね。
次は、八木莉可子さんの大学時代のエピソードについて紹介します。
明治学院大学社会学部へ進学し2024年に無事卒業
高校卒業後、2020年4月、八木莉可子さんは第一志望であった明治学院大学の社会科学部へ進学。
2024年3月には無事卒業されたことも、明るいニュースとなりました。
当時はコロナ禍でオンライン授業がほとんどだったと語る八木さん。
通学しなくてもいいという移動の面では仕事との両立もしやすい所があったと思いますが、
全ての新しいことがオンラインで、新しい友人と対面出会う事もない、ということには不安も少なからずはあったと思います。
しかしコロナのあけて対面授業が再開されたあと、できるだけおおく大学に足を運び、
特に用事や授業がなくてもいってしまう、大好きな場所、となったとご自身のSNSで気持ちをつたえていらっしゃいます。
そして大学4年生にむけて、大学3年から卒業論文の執筆にも取り組んでいます。
論文のタイトルは「スパイダーマンからみた現代社会」
アメリカの人気ヒーローであるスパイダーマンというキャラクターを通して
現代社会やヒーロー像にういて考察する内容だったと言われています。
なんだか、テレビ等を通じて人気な八木莉可子さんらしい発想かもしれません。
卒業論文の準備では、図書館で資料を集めたり、参考文献を読んだりと
多くの時間を費やして頑張られたこと想像がつきます。
撮影現場にパソコンを持ち込み、仕事の合間に論文を書いたり、アイディアをメモしたりが日常茶飯。
参考資料が多すぎて、スーツケースにいれて仕事現場にむかうこともあり、移動時間をフル活用して執筆を進めていたそうです。
モデルさんが沢山荷物をもつことは想像できますが、
八木さんのスーツケースの中身が全部参考資料というのは確かに意外なお話です!
卒業が発表された時、八木麻莉可子さんは、インタビューでその思いを次のように語っています。
大学を卒業できたことは本当に嬉しいです。周りを見ていても、今の大学生は本当に忙しいと思います。卒論のために図書館で資料を探したり、資料をまとめたりして本当に大変。私の場合は芸能活動もしていたので
このように、芸能活動と学業の両立は決して簡単ではありませんが、自分だけが特別に忙しいという語り方ではなく、「大学生がみんな努力に忙しい」と同世代の学生の頑張る姿に目を向けていて、大学に通えたことにも感謝している、
八木さんの誠実な人柄を感じます。
まわりの様子きちんと考えられていることも、やはり幼いころから生徒会長などをつとめられるリーダーシップが根付いているのではないか、と思います。
1つの学業を修められたこと、
芸能との両立を達成さえて、今現在の八木さんがいる。
今後の八木莉可子さんのご活躍も応援したいです。

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