元ジャニーズ・東京B少年(美少年)で知られている歌手の那須雄登(なす・ゆうと)さん。
那須雄登さんは「高学歴で知的アイドル」としても知られていましたが
実は過酷な中学受験を経験していて、中学から慶應に入学したようです。
本記事では、那須雄登さんの学歴の概要や、高校時代の様子を中心に、学歴について分かりやすくまとめていきます。
1.那須雄登の大学は慶應卒業でいつから?大学時代はどんなだった?
那須雄登さんは、2020年に慶應義塾高校を卒業し、慶應義塾大学経済学部に進学されることを公表されていました。
また、2024年に慶應義塾大学を卒業の事も公表されています。
なので、最終学歴は慶應義塾大学経済学部です。大学院にはいかれていないようです。
また、お仕事との両立をしっかりされていたと思いますが、大学への入試が一般入試なのか、おそらく高校からの推薦入試か、と気になる人も多いようですが、
那須さんの場合は、慶應高校からの内部進学ということになりますね。
経済学部は慶應の看板学部でもありますし、内部進学の場合でも、人気学部になりますので一定の成績より上でないといかれません。
那須さん、美少年との両立で、お勉強も頑張った、ということですね!
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2022年ごろには、中学受験を経験していたというエピソードが出てますので、
中学受験で慶應にはいった、ということが考えられているわけです。
那須雄登さんは、2002年1月16日生まれ(2026年現在は24歳)。
年齢からも、ご本人の高校卒業と大学卒業の公言の時期からも、
留年などもしないで慶應大学卒業ということがわかります。
内部進学とは言え、努力の継続を積み重ねてきたことが見受けられます。
ジャニーズとの両立を考えればなおのことです。
ジャニーズJr.としてデビューしたのは中学3年生の頃
高校の頃には注目が集まっていて、
那須雄登さんが慶應義塾高校に在学していた時期だったんですよね。
当時から一部では、「慶應なんだね」と話題になっていました。
那須雄登さんは、慶應義塾中等部から高校・大学へと進学したいわゆる内部進学組ですが、そのスタートには中学受験という大きな努力の積み重ねがありました。
小学校高学年から受験勉強に取り組み、家庭の支えを受けながら難関校に合格した経験は、その後の学業と芸能活動を両立する土台にもなっています。
なお、中学受験の詳しいエピソードや勉強方法については、別記事で詳しく紹介しています。
👉那須雄登の中学受験のエピソード

2.那須雄登 学歴も大事にしてきたのは櫻井翔のおかげ!?
もちろん、芸能活動と学業の両立は、簡単なことではありませんよね。
特に慶應義塾高校は学業面でも高いレベルが求められるため、その大変さは想像に難くないでしょう。
那須さんは慶應義塾大学経済学部に入学した時は2020年のコロナ禍真っ最中で、入学式もなく、ほぼオンラインの授業だったそうです。
対面授業ではない苦労もあったと思います。
那須雄登さんが学業を続ける上で大きな支えとなっていたのが、やはり中学受験の時の目標の人物でもあった存在
つまり結果として同じくジャニーズ出身で慶應義塾大学経済学部を卒業している櫻井翔さんの存在。
桜井翔さんという、先輩の姿に憧れ、「自分も学業を諦めたくない」という思いを強くしていったといわれています。
中学受験を経験し、早い段階から学ぶ習慣が身についていたことも、高校・大学まで学業を続けられた理由の一つでしょう。
那須雄登のユーモアは茄子から
さて、ジャニーズやアイドルとしても大先輩の桜井翔さんですが、
那須雄登さんを、頻繁にご飯に誘ったりもされていたそうです。
那須さんは、いつもご飯を語ってくれてありがとうございます、なかなか御礼ができていないので….とプレゼントを渡したそうです。
その中身はなんと「茄子の形をしたバスバブル!」だったとか!
ダジャレが利いていていいですね。
2枚目の外見ですが、意外と分かり易いユーモアがあるようです。
茄子の形のバス用品って売っているんですね!それも驚きました。
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