プロフィール

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プロフィールをご覧くださりありがとうございます。

「学ぶ力を育むザキントンホーム」を運営している ザキントンと申します。

このブログでは、教養を通して人生を豊かにするヒントをテーマに、歴史・人物・教育・思想などから学べる内容を紹介しています。

「ザキントン」という名前は、教職時代に生徒たちがつけてくれたあだ名です。

本名で呼ばれるよりも親しみがあり私自身も気に入っていたため、そのまま使うことにしました。

そして「ホーム(HOME)」という言葉には、人が集まり、帰ってこられる場所という意味を込めています。

忙しい一日の終わりに、少しほっとできる場所。

「おかえりなさい」と言ってもらえるような、そんな温かい場所のようなブログになればいいなと思い、この名前をつけました。

現在は、講師業や教育関連のコンサルタントとして活動しながら子育てもしています。

ここで、このブログを立ち上げた理由を少しだけお話させてください。

1. ザキントンホームのブログを立ち上げた理由

社会人になってから、そして大人になってからも、

人は学び続けることで人生が豊かになると実感するようになりました。

もちろん「学び」といっても、人それぞれです。

何が学びになるのかは、人によって違うでしょう。

その中で、このブログを通して私が伝えたいのは、「教養」と呼ばれるものの大切さです。

学生時代、私は教育社会学を学び、慶應義塾大学を卒業後は
・某大手百貨店の教育担当
・外資系企業でのカウンセラー
・教師
として、それぞれ10年以上の経験を積んできました。

その中で強く感じたのは、考え方や物事の捉え方、行動の姿勢こそが人生を豊かにするということです。

このブログを通して、
・新しい気づき
・物事の見方
・人生を豊かにするヒント
を少しでもお届けできたら嬉しく思います。

2. ザキントンホームのブログのコンセプト

ザキントンホームのブログの軸にあるのは、「学び続けること」です。

その背景には、学生時代から影響を受けてきた福澤諭吉の思想があります。

例えば、
・独立自尊
・半学半教
・天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず
といった言葉もそのうちの3つです。

一見むずかしく感じる言葉ですが、
実は私たちの日常にも深く関わる考え方だと思っています。

子育てをするようになってから、私はよく考えるようになりました。

「人を育てるとはどういうことだろう?」
「良い子とはどのように育つのだろう?」

教育の現場でも家庭でも、「これで良かったのだろうか」と振り返ることは何度もあります。

ただ一つ言えるのは、
人を育てることに絶対の正解はないということです。
だからこそ、
・自分で考える力
・自分で選ぶ力
・変化する社会の中でも柔軟に学び続ける力

これらの3つが大切なのではないかと思っています。
それこそが、私の考える「教養」です。

私自身、子どもが生まれてからというもの、
幼い頃に親や学校から教わったことをよく思い出すようになりました。

その中には、時代が変わった今でも活かせるものがたくさんあります。

だからこそ、自分の経験を振り返りながら、文章として残していきたいと思っています。

また、歴史に名を残す人物の言葉にも触れながら、このブログを通して

「教養(考え方・物事の捉え方・行動)」を深め、人間力(MIND)を育てるきっかけ
を提供できれば嬉しいです。

そして、読者の皆さんと一緒に考え、共に学び続けていける場所になれば幸いです。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

3. ザキントンホームをつかさどる4つの柱(コラム) 【H・O・M・E】

さてザキントンホームのブログでは、人物等の言葉や生き方を通して、人生を豊かにする「教養」と「人間力」を考えるヒントをお届けしていくのですが

HOMEには4つの柱(コラム)があり、

コラムH:人物から学ぶ教養
コラムO:教育・学校・学び
コラムM:福澤諭吉と独立自尊
コラムE:世界にある教養

これら4つの「HOME」の柱を中心に、ルームが9つあります。各ルームをカテゴリーにしましたので、少しだけ紹介をさせてください。

4. 【カテゴリールームの紹介】

コラムH 人物から学ぶ教養 (ルーム①~⑤ ①メディア出演者➁会社経営者③学校経営者④政治家⑤表現者)

ルーム①メディア出演者
◆メディア出演者◆
歴史の中に、今の時代を生きるヒントがある。
私自身が慶應の附属校から大学へと進学し、福澤諭吉の考えや、学びの中で出会った人々の姿勢や考え方に多くの影響を受けてきました。
このカテゴリーでは、慶應に関わりのある偉人たち、またはその手本となる人物でメディア出演の多い方を取扱いながら、今に活かせる知恵を紹介しています。
ルーム➁◆会社経営者◆
◆会社経営者◆
考え方は、心に火を灯す。
講師として、そしてカウンセラーとして長年接してきた中で、「考え方ひとつで人は行動も変わる」と感じる瞬間に何度も立ち会ってきました。
とりわけ会社経営者の方の考えや、考えをしめる言葉(名言)には、シンプルだけど深い気づきが詰まっています。このカテゴリーでは、そんな“変化のきっかけ”になる「考え方」たちを、私なりの解釈と実体験とともに紹介しています。
ルーム③ 学校経営者
◆学校経営者◆
教育の現場を支える「理念とリーダーシップ」。
私は教職の仕事を通して、さまざまな学校現場に関わる中で、
学校を導く経営者や創設者の考え方に触れてきました。
学校は単なる学びの場ではなく、
どのような理念で教育を行うかによって、その姿は大きく変わります。
当カテゴリーでは、学校を運営する立場にある人物の考え方や教育理念に触れ、
子どもの学びや教育のあり方について考えていきます。
教育の現場を支える「考え方」に目を向けることで、
学びの本質を改めて見つめ直すきっかけになれば幸いです。
ルーム④ 政治家
◆政治家◆政策ではなくその人物の言葉や生き方から学べることに目を向ける社会を動かす人の「人物像」に触れる。
政治家は、社会や時代の流れの中で大きな役割を担う存在です。
その一方で、一人の人間としての考え方や生き方、個性も持っています。
このカテゴリーでは、政治家の人物像やエピソード、
言葉や行動、背景にある価値観などに目を向けながら、
現代社会を生きるヒントを探っていきます。
慶應義塾出身の人物や、メディアでも注目される政治家などを取り上げ、
その人となりや考え方から学べることを紹介していきます。
政治という大きなテーマを、
一人の人物の視点から考えていくカテゴリーです。
ルーム⑤表現者
◆表現者◆言葉や想像力の冒険へ。
慶應出身で生業として俳優、作家、画家、劇作家、デザイナーの方を取扱って書いてまいります。他者との関係性を理解すること、その関係しに応じた応対をすること。または表現すること。これらはいずれも人間社会の中で、人々がお互い心地よく暮らしていくための知恵”でしょう。
他者の存在を前提とした上での知恵、そして規範を身につけ、時季や状況に応じて柔軟に対応できること。それこそが”教養がある”といえます。現代において、時代をこえてこのような教養を具体的に表現したり、行動で示している人を探っていきます。

 

コラムO:教育・学校・学び (ルーム⑥学校の学びと教え)

ルーム⑥学校の学びやと教え

◆学校の学びやと教え◆
考える力を育てる、原点の一つにもなる学びの場、学校。
学生時代、福澤諭吉の「学問のすすめ」に出会い、深く感銘を受けました。
子どもを育てるようになってから改めて思うのは、「自分で考え、自分で選ぶ力」が、どれほど大切かということ。
このカテゴリーでは、様々な学校の特徴に触れながら、そんな“教養”の基礎をやさしくひも解いています。

コラムM:福澤諭吉と独立自尊(ルーム⑦独立自尊 ルーム⑧福澤諭吉先生の教え)

ルーム⑦独立自尊
◆独立自尊(どくりつじそん)◆
態度で示せる力とは。
独立自尊とは、福澤諭吉がなくなられてから、その教えについて一言で表すなら何か、を弟子たちが語った時に使われた言葉です。
私は子どもの頃から、福澤諭吉の教えの本や、独立自尊について改めて手に取るようになりました。そこには、現代にも通じる“人間の本質”が描かれていて驚かされます。
このカテゴリーでは、独立自尊の世界観をベースに、「今を生きるためのヒント」を探っています。

ルーム⑧福澤諭吉先生の教え

◆福澤先生の教え◆
自由と独立、自分で考える力を。
福澤先生の教えは、私の生き方・考え方に大きな影響を与えてくれました。
母となった今、彼の言葉がさらに深く心に響きます。
このカテゴリーでは、現代にも通じる福澤諭吉の思想を、子育てや日々の暮らしにどう活かせるか?という視点で綴っています。

コラムE:世界にある教養 (ルーム⑨ 世界の学び)

ルーム⑨ 世界の学び

◆世界の学び◆
親として、教育者として、人として。
世界のそれぞれの道徳や文化からは、「違いを尊重し、対話を大切にする姿勢」に多くの学びがあります。
子育てをする中で、「本当の親切って何だろう?」と悩んだ日々。そんな私の問いに答えてくれたのが、異文化の価値観でした。
このカテゴリーでは、家庭や教育の現場でも役立つ「優しさと思いやりの視点」をお届けしています。

ザキントンホームで、これからも「学び続けること」の大切さを大事にしながら、ブログを続けていきたいと思っています。

最後まで御覧くださりありがとうございました。

 

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