中村江里子の夫の職業は?再婚なの?結婚式となれそめも紹介

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元フジテレビアナウンサーで、現在はパリで暮らしながら素敵なライフスタイルを発信している中村江里子(なかむら・えりこ)さん。
実業家の夫・シャルルさんとの仲睦まじい姿は憧れの的ですよね!
今回は気になる旦那さまの職業や人物像、再婚の噂の真相、ドラマチックな出会いから結婚式までを詳しくご紹介します!

1.中村江里子の夫の職業は?再婚なの?結婚式となれそめも紹介

中村江里子さんの夫のお名前は、シャルル・エドワード・バルト(Charles-Edouard Barthes)さんです。
1971年パリ生まれのフランス人で、職業は実業家・起業家なんです!
実はシャルルさん、最高級アンチエイジング・コスメブランド「エヴィドンス ドゥ ボーテ(Évidens de Beauté)」の創業者でありオーナー社長なんですよ。
妻である江里子さんの敏感肌を想い、日本のスキンケア技術とフランスのエレガンスを融合させて作ったブランドとしても有名ですね!
そんなシャルルさんの人物像ですが、江里子さんいわく「たくましくて頼もしく、まるでターザンみたい!」な存在なのだそうです。
どんなトラブルがあっても「絶対に解決方法はある!」と前向きに捉える超ポジティブ思考の持ち主。
家族や友人を何よりも大切にし、仕事でもプライベートでも江里子さんの意思ややりたいことを全力で尊重してくれる温かい旦那さまなんですよ!

2. 中村江里子と夫は再婚?「再結婚式」との関係は?

ネット検索をすると「中村江里子 夫 再婚」という言葉が出てくることがありますが、結論から言うと再婚ではありません!
中村江里子さんにとっても、夫のシャルルさんにとっても、2001年の結婚が初婚なんです。
では、なぜ「再婚」という噂や検索キーワードが広まったのでしょうか?
その理由は、二人が節目の年に行っている「再結婚式(バウ・リニューアル)」にあります!
フランスや欧米では、結婚10周年などの節目の年に、夫婦が再び愛を誓い合う「結婚記念の式典」を挙げる習慣があるんですね。
お二人は結婚10周年などのバカンス先で、子どもたちと一緒に温かい「再結婚式(バウ・リニューアル)」を行っています。
このステキな「再結婚式」という言葉が一人歩きして、「もしかして再婚なのかな?」と勘違いされて広まったのが真相なんですよ!

3.中村江里子と夫のなれそめは?出会いから結婚式まで

二人の出会いから結婚に至るまでのストーリーは、まさに運命的でドラマチックです!

1. 運命の出会いは1997年のエレベーター!

1997年、シャルルさんが初めて日本へ出張に訪れた際、ホテルのエレベーターで偶然二人は乗り合わせました。

2. パリでの再会と、日本での猛アタック!

その約半年後、江里子さんが一人でパリを旅した際、知人との昼食の席にたまたま同僚として現れたのがシャルルさんでした。

さらにその8ヶ月後、日本に駐在していたシャルルさんと偶然再会!

「僕のことを覚えていますか?」と話しかけられ、ここからシャルルさんの情熱的なアタックが始まりました。

3. フランス行きを決めた「しなやかな独立心」

交際が進む中、1999年にシャルルさんのフランス帰国が決まります。
「一緒にフランスに来る?」という彼の言葉に、江里子さんは渡仏を決意!

実は、中村江里子さんはYouTubeのインタビュー動画の中で、この「フランスに行く」時の心境をこう語られています。

「行くからには絶対結婚しなければいけないとか、ずっと恋人同士でいなければならないとか、フランスに行ったからには日本に戻れない、などは思っていなかった」

ご家族にもそのように伝えて渡仏されたそうです。

「ただ、シャルルは人生の中で長く一緒にいるような気がする、それは友人としてなのか、恋人としてなのかわからないけど、そんな大事な人のような気がする」

これも家族に伝えてきたそうです。

「こうでなければならない」と形をきめつけず、

自分や相手を追い詰めず、自分の意思で選択しつつも、しなやかな自由さを持っている——。

このお仕事の活躍ばかりでなく、プライベートにおいても自立したマインドがあったからこそ、国境を越えた国際恋愛や結婚も自然体で受け入れられたのではないでしょうか!

4. 感動の結婚式

約1年間の日仏往復生活を経て、二人は2001年に見事ゴールイン!

2001年9月、フランスで華やかな結婚式が執り行われました。

結婚式では、大好きなお父様(清郎さん)と手をつないで街を歩いたことが、江里子さんにとって一生忘れられない宝物のような思い出になっています。

 

【ザキントンホームの感想】本当の意味での「独立自尊」が生む豊かな生き方を中村江里子さんに感じた

今回、中村江里子さんご夫婦のエピソードを調べていて、私(ザキントンホーム)が特に強く感じたのは、彼女の「本当の意味での独立自尊」の素晴らしさです!
というのも、なんだかんだいって、いくら
シャルルさんのように内面も素晴らしい方であっても、外国人の方との結婚、つまり
お互いにですが国際結婚はやっぱり大変だと思うからです。
特に、結婚すれば女性のほうが生活が変わったり、お子さんをもたれたら、体もかわったりで、変化が多いですよね。
中村江里子さんのお仕事柄からも、シャルルさんというオートクチュールでの活躍もあった華やかな方とご結婚、それはとても聞こえもいいですが
中村江里子さんは決してそのような華やかさだけにひかれているわけではなかったのだと思います。
結婚や海外移住といった人生の大きな転機において、「相手に人生を預ける」のではなく、「自分自身の足で立ちながら、相手と対等に歩む」という姿勢が徹底されていますよね。
「フランスに行くからには絶対結婚しなきゃ」と思い詰めないしなやかさや自立心があるからこそ、お互いを縛り付けず、心から尊重し合える理想の関係が築けたのだと思います。
明治から続く実家「銀座十字屋」の誇り高き女性たちの歴史や、温かなご家族の愛情の中で育まれたこの「独立自尊」の精神。
これこそが、国や文化の違いを超えて、20年以上経った今でもお互いを愛し続けられる最大の秘密なのだと感動しました!
今回実は、中村江里子さんの母方のご先祖が、吉田松陰の杉家であった、ということをうけて、今回中村江里子さんについて詳しくみていきましたが
中村江里子さんご自身にも、
やはり幕末から明治を生き抜いた人物の教えが染みついているように思います。
独立自尊といえば福沢諭吉ですが、中村江里子さんの生きざまや育った環境には、福澤諭吉の信念との親和性を感じますので
今回記事に書かせていただいてよかったなと思います。

中村江里子 夫 まとめ|愛と尊重で結ばれた理想のパートナーシップ

中村江里子さんと夫・シャルルさんの素敵な夫婦関係をまとめると以下の通りです!

夫・シャルルさんは実業家:高級コスメブランド『エヴィドンス ドゥ ボーテ』の創業者で、妻想い&ポジティブな頼れる存在!
「再婚」の噂は誤解:お二人は初婚同士で、「再結婚式(バウ・リニューアル)」の言葉から広まった噂!
運命的ななれそめと自立した決断:エレベーターでの出会いから情熱的なアタック、そして「絶対にこうでなければ」と縛られない自立した心でフランスへ渡り結婚!
本当の独立自尊が育む夫婦愛:自分の足で立ち、相手を尊重する生きざまが、今も変わらぬ仲良し夫婦の秘訣!
お互いの文化や違いを認め合い、尊重し続ける中村江里子さんご夫婦。
自分の人生を自分で選び取りながら、愛する人と歩んでいくその姿は、私たちが目指したい理想の生き方そのものですね!
中村江里子さんのご実家、ご両親についてはこちらの記事で書いています。

 

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